地面から見た風景
久しぶりにこのブログに書き込むね。VQ1005も久しぶりにいじるね。やっぱり楽しいね、このカメラ。道路にくっつけて撮ろうって気になるもんね。
で、できあがった画はこちら(ケータイからは見られません)。これは実際に人間が見ようと思ってもなかなか見られない光景だね。アスファルトに埋まらないと。
何だろう。虫とかの視点か。すごいな、虫。こんな広大な世界をあんなちっこい身体で生きてるんだな。一寸の虫にも五分の魂というが、人間に換算したらどうなるんだろう。
一寸は約3.03cmだから、身長170cmだと56.1寸になる。一分は約0.303cmだから、五分の魂は約1.515cmだから…
「3.03cmの虫にも1.515cm(約50%)の魂」
「170cmの人にも85cmの魂」
「56.1寸の人にも280.5分(28.05寸)の魂」
ということになるのだな。ざっくり身体の半分が魂だという解釈でいいのか。いや、この「五分」は長さじゃないな。魂を長さではかるのも変だよな。重さの方だよ。一分が約375mgだから、五分で約1.875gということになる。だから、これを56.1倍すると…
「3.03cmの虫にも約1.875gの魂」
「170cmの人間にも約105.20gの魂」
というのが正しいのか。魂の重さは21グラムなんつー映画があったが、それの軽く5倍はあるじゃないか。105グラムってご飯軽く一杯よそった程度の重さじゃないか。ということはだ…
「170cmの人間にも茶碗一杯分の魂」
と表現した方がわかりやすいな。
何だろう。私は何の計算をしているんだろう。
