節句はいくつあるのか
今日は楽しいひな祭りである。男なんで昔から楽しくも何ともなかったんだが、学校の給食でひなあられが出されたりしていたので、3月3日は「ひなあられを食べる日」みたいな印象だけは残っている。最近、関東地区でも食べる人が増えた恵方巻きみたいなノリだな。
さて、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句(菖蒲の節句とも言う)だが、ほかに節句はいくつあるのか。日本人なのに最近まで気にしていなかったよ。全部で5つあるんだってね。
みんな大好き百科事典 Wikipedia によると…
人日(じんじつ)
1月7日、七草
上巳(じょうし/じょうみ)
3月3日、桃の節句、雛祭り←いまここ
端午(たんご)
5月5日、菖蒲の節句
七夕(しちせき/たなばた)
7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう)
9月9日、菊の節句
もとはもっとあったみたいだけど、絞りに絞って5つになったのだとか。奇数月の月数と同じ数の日(1月を除く)になっているけど、11月11日はないのか。11月15日は七五三だけど、節句じゃないな。なんでだろう。
ちなみに国内の記念日としては11月11日は「鮭の日」「チーズの日」「ピーナッツの日」「きりたんぽの日」「もやしの日」「電池の日」「配線器具の日」「靴下の日(ペアーズデー・恋人たちの日)」「下駄の日」「サッカーの日」「折り紙の日」「宝石の日」「煙突の日」「磁気の日」だそうな。覚えやすい日は記念日も多いな。
中国へ行くと11月11日は「光棍節」と言って独身者のための記念日が最近できたそうで。何をどう祝うのかはわからんが「独り身独り身独り身独り身」で「1111」ってことらしい。日本も便乗して「独身の節句」にしちゃえばどうか。私は参加したいぞ。というか、今年の11月まで独り身っていうのもキツいけど。
