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未来なんだと思う。
世界や日本国内でも行ってみたいところはたくさんあるけど、今一番、というか子供の頃からずーっと、一番行きたいところは未来なんだと最近気がついた。
タイムマシンがあったらいい、とかいう話ではない。未来の自分がどうなってるかが見たいとかいうのではない。幼い頃「みらいののりもの」という絵本に登場するような、あるいは手塚治虫の漫画やスタンリー・キューブリックの映画なんかに出てきた「みらい」に行きたいのだ。
ぱっと見ではブラジリアとか、システマティックな点ではフランクフルトとか、高層ビル群ではシカゴとか、ガジェット的にはフィンランドとか、そんなんでもいいんだけど、実は日本てものすごく「みらい」に近いところまで来ていたはずなんだ。
どこに行っちゃったんだろう。
普通に空を見上げて撮ってもわからないけど、このように(ケータイから見ている人にはわからないだろうけど、渋谷のビルから新宿方面のビル街を撮影している)遠くから街を撮影すると、雲の層を境にハッキリと色が違って見える画が撮れる。
あるとき、新宿の高層ビルの43階から全周を見渡して驚いたのが、東京という街は地平線まで建物が密集しているということ。多少の緑もうかがえるのだが(明治神宮とか皇居周辺とか)ほとんど建物。記憶に間違いなければ、一都市の人口が世界で最も多いところではなかったかな、東京というところは。
その分、自然が残っている地域がこの国にあると考えれば、それはそれでいいのかもしれないが、でもちょっと異常だぜ、この風景。
VOXにも動画サービスはあるのだが、今ひとつ映像がボケてしまうような気がするので、一番ボケが少なく見えたYahoo! ビデオキャストの映像を貼付けてみる。ちょっと本末転倒ではあるけれど、果たしてどうだろうか。
「トワイライト」という表現が似合うような空の色。実際は日中に撮影しているのでこんな色ではない。でもVQ1005で撮影するとこうなることがあると以前から聞いていたので驚きはしなかった。むしろ嬉しいくらい。
本来カメラというものは、撮影した風景の記憶が再現できる色合いで写るのが理想的だと思うのだが、このカメラは想像つかない風景を再現してくれる。そこが楽しいし面白いと思う。
舞台で役者の演出などをしていても、演出意図を越えた演技を提示してくれると楽しくなってくることがある。まるっきり明後日の演技をされても困るけど、周囲のキャストと絡みつつ、シーンとして成立した上で、さらにプラスαの表現をされると、それだけで世界が広がったような気にさえなる。「そうきたか」と思いつつニヤリとする。このカメラにはそんな性質があるから、ハマっているのかもしれない。
「男と女とが結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる」のだそうな。果たして私のときはどうだったか。短編小説な上に短い歴史だったなと振り返って思う。
私と友人としての付き合いが長い男女が、近々結婚すると報告があった。友人というか大学の後輩なんだが、二人とも一回り近く私よりも若い。どう知り合ってどういう付き合いだったかというのはここに書くまでもない話なので割愛するとして、その二人にはこの素性もよくわからないフランスの彫刻家の言葉を贈りたい。誰だロミュビルュスって。大体ルのあとに促音のュがつく語なんて初めて見たよ。
恋愛と同棲は近似的に捉えても良いと思うが、それと結婚(夫婦)生活はまた異なってくる。二人の生活を甘くするも苦くするも二人次第。その上互いの両親が絡んでくる。ときには味方にもなれば敵にもなる。挙げ句、子供なんぞできた日には、恋だの愛だの言ってられなくなるだろう。
だが、互いを慈しみ尊敬し感謝することを続けられれば、多少の諍いはあっても、その「結婚生活」は長続きすると思う。
末永くお幸せに。
ふと思い立って、ネットで知ったオーガニック・カフェに歩いて行くことにした。大した距離ではないだろうと思っていたのと(実際、大した距離ではなかったのだが)、たまにはウォーキング程度の「運動」をしなきゃなと思ったのがきっかけだ。あと、最近ハマっているVQ1005で近所以外の風景も撮りたかったというのも気持ちを後押しした。
以前も真夜中に「アーバン・ウォーキング」と称して、賑やかな繁華街をウォーキングしていたことがあったが、諸般の事情で中断していた。一度中断すると、よほどのモチベーションでもない限り再開することはない。今回もカメラのことと「歩いて行ける程度の距離」にその店がなかったら、ウォーキングなんぞしなかったと思う。
正確に言えば、行きはウォーキングのノリではあったものの、ケータイのナビゲーションを見ながらだったので、あまり「運動」している感はなかった。ところが、帰りはケータイにインストールされているソフトを利用したので、自分がどのくらいの距離をどの程度の時間をかけて歩いて、何キロカロリー消費したかがわかった。このauの新サービス『Run & Walk』は殊の外楽しいサービスだった。
※KDDIの説明ページ
ちなみに今日の総歩行距離(復路だけだけど)は3.60km、消費カロリーは181キロカロリーらしい。このソフトの楽しいところは、高低差もわかるし、歩行(走行)中のスピードもわかるところ。今日の帰りは平均速度6km/hほどだったらしいが、たまに画面を見ると10km/hになっていたりして「今、俺は時速10キロで歩いているのか!」と、比較基準もわからないながら、何か楽しくなってくるのだった。
夜の撮影自体はVQ1005が暗いところが苦手というのもあって大した成果はなかったが、このウォーキング・サービス(というかソフトというか)が意外に楽しかったので、またウォーキングを再開しようかな、という気になってる。今は。明日は知らない。
モノレールが大好きで、それだけで天王洲アイルで公演をしたいと思ったほどだ。
私が子供の頃から浜松町と羽田空港を結ぶモノレールはあったのに、なぜか「未来の乗り物」というイメージが強い。特に跨座式(一本レールの上に文字通り跨がるタイプ)モノレールが好きで、乗っているだけで「未来都市」を「未来の乗り物」で通過しているような気分になるのだ。
たぶん「空中に浮かんでいる感じ」がそう思わせるんだろう。ということで、昨日バレンタインデーは特に色っぽい予定もなかったので、思いつきで多摩都市モノレール線に乗ってきた。
学生の頃、多摩動物公園に行ったときはそんなものなかったなと思ったら、上北台~多摩センター間が開通したのが2000年のことだそうで。
ゆりかもめ沿線に比べると「未来都市」ぽさがないんだけど、それでもどこか雰囲気があってよかったなあ。また乗りに行こう。
http://www.tama-monorail.co.jp/
今更わざわざ一個人が書く内容でもないんだけどね。
昨年の春頃「世界で最も多いのは日本語ブログ」という事実がTechnoratiの調査レポートで明らかになって話題になった。
※参考:ITmedia News の記事
(2007年4月6日付)
これほどまでに日本でブログが普及した背景には次のようなことが考えられる。
1. HTMLサイトを自作するよりもお手軽
2. タテマエだらけの社会に溜まっていたホンネが爆発した
3. 現実社会でのコミュニケーションが希薄になった
1は日本に限ったことではないが、「ウェブサイト」が増えた一因でもある(作りは「ブログ」なんだけど「ウェブサイト」と言い切っているところも少なくない)。「ベースの仕組みは専門家が構築して、日々の更新は担当者がおこなう」ことが可能になって企業ブログが増えたというのもあるだろう。
2は「ホンネが爆発した」というところだけ見ると、アメリカでブログが普及した原因ともカブると思うのだが(アメリカのブログは日記的なものよりもジャーナリスティックなものが多かった)、タテマエとホンネを使い分ける我が国民にとっては匿名性の高い巨大掲示板以上に自由にホンネが書けるということもあって、床屋の穴(© 王様の耳はロバの耳)の如く、人には言えないような内容をブログに書いてストレスを発散させているように見えるものも多い。
それもこれも、そもそもは3に起因しているところが多いのではないか。普段、公私ともに人付き合いが多く、人と積極的に対話をしている人はブログなど書いていないのではないか(金もらって書いてる人は別だけど)。ブログが普及する以前はオンライン日記が流行った国だ。大体日記というものは世界の見ず知らずの人に向けて公開するものでもないだろうにと思うのだが、「こんなことがあったよ」「これってどう思う?」「今日は辛かったんだけど聞いてくれる?」「とっても幸せなんだけどあからさまに言えなくて」みたいな内容が目立つということは、裏を返せば日常でそういう会話ができていないということなんじゃないのか。
ストレスの発散、ロンリネスの解消のためにブログは役立っているのだ。ということは、独居老人にEeePCとか与えて、タイピングのイロハを教えることができれば、孤独死が減るということか。そんな単純なものではないだろうけど、日本でブログが増えるということは、そういうことなんじゃないかという気がする。できれば、これ以上ブログを増やさないような世の中にできないものか。
マルキ・ド・サドもザッヘル・マゾッホもよもや自分の名前が加虐嗜好・被虐嗜好の代表的呼称になるとは思ってもみなかっただろうな。
最近では血液型よろしくステレオタイプ的な性格分類として使われるようになってきている。一昔前の人間が「私、M女なんです」とか言ってる女性を前にしたら、鞭やロウソクの痕を探してしまうかもしれない。
なんでもネットのコンテンツになってしまう現在では、当然のように「自分は果たしてSなのかMなのか」を診断するサイトも存在するわけで…
※OCHAHIME Channel の SMテスト
試しにどんな結果が出るのか、私自身やってみた結果が以下の通り。
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あなたはオレルールなエス
普段のあなたはエスっぽくないエスです。
あなたは結構気分しだいで生活しているため人にも流されません。
かといって他の人に要求したり、不満を感じることも少ないヒョウヒョウとしたタイプです。
「自分は自分、人は人」という感じが、マイペースなエスっぽさを感じるくらいで本質は許容範囲が広く、ツッコミキャラにはれないでしょう。
むしろ若干ボケなんじゃないか?とまわりに思われてしまうマイペースっぷりは気分しだいの奔放なエスのくせにまわりを和ませます。
思わずツッコミを入れたくなるようなくらいの気まぐれさですが
「受ける~!それ自己中すぎ~~!!」などと突っ込みを入れても
ダメージはまるっきり受けないキャラ。
ツッコミは本人に入れるより第三者を交えての笑いに使われるでしょう。
マイルールで生きているあなたは毎度毎度気分しだいなのでまわりはあなたの行動をなかなか読むことが出来ません。
あなたも当然相手の心理を読むことや駆け引きなどには、まったく疎いタイプです。
いや、むしろ面倒ですよね、あなたには。w
そんな駆け引きをしないあなたも恋人にはもちろんセクシャル面の駆け引きを発揮。
相手の「も~なにすんの!」という態度に快感を覚える、あなたは当然セクシャルエス。
横柄な態度をとって相手の好意を確認してることもあったりして♪
自分のペースでいさせてくれる相手が大事でしょ?
あなたは相手に自分のペースを受け入れてくれることを第一条件として持っているタイプです。
え、それってある意味生きてる姿勢そのものが「どエス」じゃないですか?
奴隷に対しての女王とかじゃなく、奴隷が皆無でもあなたが紛れもない絶対的キングって感じですね。
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あはははは。もう笑うしかないな。究極のマイペース人間じゃないか、これでは。
当たってるかも。







